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2007年7月 2日 (月)

地震の思い出

あの日の朝、それは何の前触れのなく、突然やってきました。

まず、ズーンという軋むような音がしまして、耳がツーンとしました。

そして、徐に身体が沈んで、次に持ち上げられました。俗に言う、『縦揺れ』です。

これを何回か繰り返し、その後は、まるでジェットコースターに乗っているような感じでした。

後から思えば決して長い時間続いたわけではありませんが、あのときは永遠に続くのではないかと思いました。

揺れている間は、「金縛り」にでもあったように、まるで身動きが出来ませんでした。

頭から布団を被って、揺れが収まるまで、ジッと身を硬くしていました。

いろいろなものが落ちて壊れました。

ローボードの上に置いてあるものも落ちました。

ガラスの割れる音がして、ハッと我に返りました。

熱帯魚を飼っている水槽が割れる音だと直感的に悟りました。

ここから、ダンナの魚命救助が始まったのでした。

以下、明日に続く。

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