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2007年7月 1日 (日)

熱帯魚の思い出

昨日、予告しておりましたので、熱帯魚を飼っていた頃の思い出をつづらせていただきます。

10年一昔と云いますが、ちょうど13年前の夏、ダンナの転勤で広島から大阪へ引っ越しました。

そのとき、ちょっと前からダンナが飼い始めていた熱帯魚も、新幹線で一緒に移動し、大阪のホテルで一泊しました。

ダンナは荷物は持たず、幼い子供たちの面倒も見ず、熱帯魚のお世話に一生懸命でした。

やれ水温が、やれ酸素が、やれ水質が、と大騒ぎしておりました。

この夏は異常なくらい暑い日が続き、熱帯魚なんだから暑ければご機嫌だろうと思ったりしますが、やはり適温というのがあるようなのです。また、魚の種類によって、この「適温」が違うようなのです。

魚は水中に溶け込んだ酸素を吸っているので、水中ポンプで酸素を水中に送ってやるわけですが、ダンナはコンセント式のしか持っておらず、新幹線の中であわてていました。

水も、水道水にはカルキ抜きをしなければそのまま使えないとか、軟水だ硬水だとか、酸性水にしなければとか、ブツブツ云っていました。

そんなに苦労して、一緒に大阪に連れていった熱帯魚たちも、その翌年1995年1月17日に起こった、あの『阪神淡路大震災』(神戸大地震)で死んでしまいました。

その顛末は、また明日。

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コメント

熱帯魚、涼しそうでいいですね。
魚を飼うと、メンテナンスと言いますか水槽の水替えが大変なのですが、今は水替えをマメにしなくても大丈夫なもの(水質改善薬)があるから、いいですね。
でも、限られた空間で飼うのでありますから魚の数を増やしたければ、やはり空間を広げてあげるひつようがあります。
これぞ、イタチゴッコではあります。

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