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2007年8月29日 (水)

いい汗かけよ

Photo_2 くっ付くんじゃないわよ。

歩きづらいじゃないの。

Photo_3 いい汗かいたね。

そうだね。

って、あんたたち犬は、肉球からしか汗をかかないんじゃなかったっけ。

だから、舌を出して、ハアハアと体温を調節する必要があるんじゃなかったの。

もう、わけわかんない。

ということで、インターネットでしらべてみましたら、私の記憶は正しかったようです。

犬は、ハアハアと舌を出して息を吐く『パンティング』という行為で熱を体外に逃がして体温を下げている。

しかし、暑いこの時期は、冷たい空気をスムーズに交換できないのです。

そのため、温度変化に弱い「短頭犬種」(ブルドックやパクなど)は死亡事故が続いたため、航空会社では『輸送停止』になっているといいます。

犬は飛行機に乗せるときは、貨物扱いとなります。

貨物室も客室と温度設定は同じなのだそうですが、貨物の出し入れのときに温度が上がりやすいのだそうです。

このときに、ワンちゃんが死ぬことが多いため、夏の暑い時期は一部の犬種の『輸送禁止』となったということです。

(あ、そうだ!レオンが飛行機に乗った話はまだでしたね。明日は、それを書きましょう。)

それから、『犬は、たくさんの毛に覆われている』ので、人間より暑さに弱いですたい!

(ガーン!! そうだったのか!)

「あんたは、左門豊作か!」って、一人ボケツッコミ。

それはともかく、だからといって暑い夏の時期に極端な「サマーカット」をするのは、考えものです。

犬の被毛には、太陽の熱が直接皮膚に当たるのを防ぐ役割もあるからです。

被毛を短くカットしてしまいますと、太陽の熱が直接当たることになり、体温が上昇しやすくなってしまいます。

また、皮膚が露出してしまいますと、真夏の太陽にさらされ、紫外線の影響を受けることにもなります。

紫外線が人間にとっても良くないように、ワンちゃんにも良いわけがありません。

この時期のワンちゃんのカットには、くれぐれも注意願いいます。

『過ぎたるは、及ばざる』(このことわざの引用は合っているのかな?)です。

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