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2007年8月31日 (金)

レオン、空をゆく

Photo 国内線の飛行機には、ワンちゃんは(たとえ、小型犬であっても)客室内へは持込めません。

では、どうするかというと、飛行機のお腹の部分にある「貨物室」に「超過手荷物扱い」として持ち込みます。

2 ワンちゃん専用のゲージに入れたうえで、貨物室に乗せて「運ぶ」のです。

搭乗手続きをするときに「同意書」にサインを求められます。

サインをしなければ乗れないので、やむなくサインをするわけですが、同意書の内容を要約すると『ワンちゃんが死んでも航空会社は責任を取りません。それでも構わなければ、この文書にサインをしたうえで、お乗りください』というものです。

貨物室は、空調は効いているものの、ゲージに閉じ込められていることで、ワンちゃんはかなりのストレスを受けます。

また、空港での積み下ろし時に、夏の暑い時期などは高温の外気にさらされて、呼吸が苦しくなって、死亡する場合があるといいます。

「特に、フレンチブルドックやパクなどの鼻の短い犬種やミニチュアダックスなどの足の短い犬種(ドキッ!ウエスティーも?)は、地表温度が直接伝わりやすく、体温発散の効率が悪いため、衰弱事例が多く報告されています」なんてことがJALのサイトに書いてあります。

知らなかったけど、飛行機にワンちゃんを乗せるのは、随分と「危険な賭け」だってわけです(よく生きていたね、レオン)。

飼い主と一緒に客室に乗ることができれば、こんなことはないのに、ね。

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