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2007年8月 6日 (月)

続きの続き

Photo_9 というわけで、『レオンの逃亡』の続きです。

しかし、あの時ほど心配したことはありません。

とにかく、レオンが逃げて走っていった方向へ私も走りました。

ただ、ひたすら走りました。

大通り(4車線)の交差点の信号のところまで来ました。

ここを通って、ウチに逃げ帰って行ったものと思われるのですが、ここで車に轢かれているのではないかと、それが一番心配でした。

轢かれたような形跡がなかったので、ひとまずは安心して胸をなでおろしました。

あとは、どこまで逃げて行ったかです。

ウチの近くにいることを祈って、私は走り続けました。

Photo_11  ウチの玄関の前に着くと、そこにレオンはいました。

『もう走れないよ』といった風情で、例のスーパーマンのポーズで手足を伸ばし、ハアハアと舌を出して、荒い息をしていまいた。

私は『ほんとうに心配したんだよ』と、レオンをぎゅと抱きしめました。

しかし、どうやってあの大通りを渡ったのかは、いまだに謎です。

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