おいかけっこ
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まだまだ寒い日が続いておりますが,コイツ(シウォン)の身体と心はポカポカと春めいています。
まだ若いから、一緒に寝ると、暖かいんですよね。
いつも、湯たんぽ代わりにシウォンを布団の中に入れて寝ています。
ほんとに暖かいですよ、レオンと違って。
布団の上に乗っかられちゃいますと、寝返りが打てず、うなされちゃいますが・・・。
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昨日は朝から、ずっと雨だったので、一日中ウチにコモっていました。
ワンちゃんたちが眠っている横で、人間たちは、恒例のビデオ大会で盛り上がっていました。
本日の上映作は以下のとおりです。
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
発売日:2007/11/07
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あの『ダイハード』の10年振り(?)の続編です。 子どもたちは、このシリーズの記憶はないそうです。 10年前というのは、私たちの年代の者にとってはちょっと昔のことかもしれませんが、20才と16才の子供たちにとっては遥か昔のことなのでしょう。 あのダイハードおやじのブルース・ウィルスも潔くハゲおやじになって久々のジョン・マッグレーン役への登板です。 今回は、事件が起こったのがクリスマスではないのが残念です(でも、よくよく考えると、いつもクリスマスの日に事件に遭遇するという設定の方が無理がありますね)。 歳月が過ぎても、ダイハートおやじは相変わらずのタフなヒーローでした。 ただ、家庭環境は可哀想な変貌ぶりです。 離婚と親子の断絶(これなら、『ロッキー』の置かれた立場の方がマシというものです)。 でも、シルベスターと違って、ブルースはアクションものも、まだまだ大丈夫という感じでした。 ★4.0です。
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シウォンは、何でも噛み付いてバラバラにしてくれます。
いらないものであれば構わないのですが、いるものまで噛み付いて壊してしまうので、困っています。
本とか、シウォンのために買ってあげた髪留とか、ストラップとか…。
最近は、プラスティック系の硬いものが、お好みのようです。
床や畳の上に置いたものを噛んで壊されても、そんなところに置いた自分が悪いと思って諦めも付くのですが、テーブルや机の上に置いたものまで、その標的に捉えて噛んで壊してくれます。
つい最前も、机の上に置いていた1ギガバイトの高価なメモリー・カードをシウォンに噛んで壊されたとダンナが嘆いていました。
デジカメから写真のデータをパソコンに入れる作業をしていて、ちょっと中断しようとカードをパソコンから取り出し、ほんの僅かの間、目を離した隙にやられたそうです。
あんな小さなものを机からどうやって咥えたんだろう、とダンナは不思議がっていました。
私があんなに注意したのに、人の話をよく聞かないからいけないのです。
しかし、歯の型が付いてはいましたが、あの程度で壊れるのかと思う程度の傷ではありました。
もっとも、メモリー・カードを噛んで壊されるなんて、誰もあんなもの噛まないと思うけど、予想外というか想定外というか、ほんとになんてことしてくれるのだか。
シウォンに壊されたくなければ、その手(足)が届かないところに置くしか対処法はなさそうです。
しかし、目敏いというか、悪賢いというか、現行犯逮捕が難しいので、怒ることもできません。
ダンナは、『この口が、こいつが、こいつが…』とシウォンのマズルを握りしめていましたが、当人はキョトンとして『何して遊ぶの?』というようにシッポを振っていました。
悪いことやったら、そのときすぐに叱らなければ意味がないのです。
この首に巻いている「室内用のビーズの首輪」も噛んでバラバラにしてくれました。
レオンはこんなことはしなかったのに…。
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単身赴任して、ちょうど2年のダンナです。
このところ、週末になると、ちょくちょく帰っています。
やはり、家へ帰ると寛げます。
家族と愛犬たちの顔を見ると、癒されます。
同じ県内の電車で往復約4時間、2,000円位の金額で行き来できるところに単身赴任しているので、毎週帰ろうと思えば帰れるわけですが、ちょっと微妙な距離ではあります。
さて、お題の「ロハス」についてです。
私は結構の読書好きで、といって買って読むわけではなく主として図書館などで借りて読んでいるのですが、最近読んだ『きみはポラリス』(三浦しをん著)と『家日和』(奥田英朗著)という短編集の中で遅まきながら「ロハス」という言葉に初めて触れました。
興味をもったので、「ロハス」について調べてみました。
「ロハス」は「LOHAS」のことで、”Life Of Health And Sustainabilith”の頭文字を取って造った言葉です。
直訳すれば「健康と環境生活」ということになるのでしょうか、「健康と環境問題に関心を持つ人のライフスタイル」のことで、健康や癒し、環境、エコなどに関連した商品やサービスの総称して「ロハス」と呼ぶようです。
日本の成人の30%近くが「LOHAS」層だといいますから、私の知らない間にロハスにはまっている人が増殖していたということになります。
頼もしいといいましょうか、恐ろしいといいましょうか。
いずれにしても、「ブーム」のようです。
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シウォンの去勢手術のことで、かかり付けのY動物病院の先生のところに相談に行きました。
私ら人間にはかかり付けのお医者さんはない(それは、病気をしないため)のに、犬にはかかり付けのお医者さんがいるというのも解せません。
それはともかく、1ヵ月後、7月中旬頃にどうでしょうかという回答でした。
ここの先生は、自然に任せた診療方針をとられる方で、基本的には去勢手術には反対の立場をとられているので、この話をするとあまり乗り気ではありません。
充分に成育してからということのようですが、それまでにマウント行為をしないかが心配です。
充分に成育するということは、マウント行為をするようになるということですから、これには矛盾がありますけれど・・・。
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最近、『トゥモロー・ワールド』という映画を観ました。
そこには、ある時期を境に子供がまったく生まれなくなった近未来が描かれていました。
まったく子供が生まれなくなるというのは極端だとしても、子供を産み育てるのが難しい時代であるのは事実であり、その証拠に段々と出生率が低下しています。
今ほどには医療が進んでいない時代は幼くして病気などで死んでしまう子供が多く、跡継ぎを残すためにも、多くの子供を産む必要があったのでしょう。
また、農家などでは働き手として、子供たちが必要だったと思います。
昔は、学問をするにも、遊ぶにも、お金は今ほどにはかからなかったと思います。
今の世の中では、女性は結婚して家庭に入るよりも仕事を選ぶし、仮に結婚したとしても仕事をやめようとはしません。また、仕事をやめたとしても二人の生活を楽しむことを優先し、子供を作ろうとはしません。
しかし、子供を作り慈しみたいという気持ちは、誰しも(少数の例外を除けば)あります。
そこで、子育ての疑似体験的な感覚で、ペットを飼うのではないでしょうか。
また、子供が巣立った老夫婦がペットを飼うのは、寂しさを紛らわせるために擬似家族を求めてのことではないでしょうか。
大家族が一つ屋根の下で暮らすことが難しくなったこの時代、人は人と暮らすことを諦め、満たされない心を癒すためにペットを飼うのではないでしょうか。
ペットと一緒にいると、それだけで癒されます
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