2007年11月11日 (日)

ノスタルジックな映画

昨日は朝から、ずっと雨だったので、一日中ウチにコモっていました。

ワンちゃんたちが眠っている横で、人間たちは、恒例のビデオ大会で盛り上がっていました。

本日の上映作は以下のとおりです。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) DVD ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/07
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あの『ダイハード』の10年振り(?)の続編です。

子どもたちは、このシリーズの記憶はないそうです。

10年前というのは、私たちの年代の者にとってはちょっと昔のことかもしれませんが、20才と16才の子供たちにとっては遥か昔のことなのでしょう。

あのダイハードおやじのブルース・ウィルスも潔くハゲおやじになって久々のジョン・マッグレーン役への登板です。

今回は、事件が起こったのがクリスマスではないのが残念です(でも、よくよく考えると、いつもクリスマスの日に事件に遭遇するという設定の方が無理がありますね)。

歳月が過ぎても、ダイハートおやじは相変わらずのタフなヒーローでした。

ただ、家庭環境は可哀想な変貌ぶりです。

離婚と親子の断絶(これなら、『ロッキー』の置かれた立場の方がマシというものです)。

でも、シルベスターと違って、ブルースはアクションものも、まだまだ大丈夫という感じでした。

★4.0です。

秒速5センチメートル 通常版

DVD 秒速5センチメートル 通常版

販売元:コミックス・ウェーブ・フィルム
発売日:2007/07/19
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新海誠監督の新作です。

相変わらずの奇麗な絵とストーリーです。

デビュー作である『ほしのこえ』からのファンです。

このタイトルの由来は、「桜の花が舞い落ちるスピード」から付けたそうです。

で、この作品のテーマは、「スピード、速さ」。

物理的なもの、心理的なもの、そして、過ぎ去った時間・・・。

その「距離」と「スピード」を、主人公の主観による感じ方として描いています。

一度だけではなく、繰り返し何度も見たいと思う作品です。

また、この作品とクロスオーバーする山崎まさよしさんのテーマ曲(10年前の作品)が、印象的です。

『ダイハード4.0』と同様、10年前をノスタルジックに思い出させてくれる傑作です。

★4.5です。

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